お知らせINFORMATION

お世話になっております。
去る6月29日に、ものづくり補助金の6次公募の採択発表がありました。
今更…感が否めませんが、なんだかんだで投稿するのを失念しておりました…。(^^ゞ
採択率は50%近かったのではないかと思いますので、やはり再構築補助金の影に隠れて、狙い目なのではないかと思います。

ちなみに当社は、3事業者様の申請をお手伝いさせて頂き、2者採択ということで、1件不採択となってしまいました。

不採択となった事業者様には、大変ご迷惑をお掛けしました。
また違う形で貢献できればと思います…。

さて、7次公募に向けて、ものづくり補助金は若干のルール変更がありました。
それは事業継続力強化計画の加点が、「申請」ではなく「認定」までになったということです。
すなわちこれまで申請までで良かったのが、認定まで取らなくては加点にならないので、認定までの期間は経済産業局様の繁閑差によっても変わりますから、結構早めに準備を始める必要になるのです。

見方によっては、加点のハードルが上がったことにもなるので、改めて加点の価値が高まったという見方もあります。
ですので、もし7次公募にチャレンジされる事業者様は、しっかり準備しこの加点をクリアしご採択に近づいて頂ければと思います。

締切は8月17日とのことですから、あと1か月!しっかりとした申請書を作って望んで下さい!

先週末の6月18日(金)の夕方以降に、事業再構築補助金(1次締切)の採択発表がありました。

緊急事態宣言特別枠は一足早く採択発表があり、50%超の高い採択率でしたが、通常型は30%程度の低い採択率となりました。

申請された事業者様はいかがでしたでしょうか?

当社でも1次締切は4社様を直接担当させて頂きましたが、3件採択、残念ながら1件の不採択となりました。
通常ですとネットで支援先を募集させて頂くのですが、公募開始前にもともとお付き合いのある事業者様からの予約案件で、満杯となってしまいましたので、これが出来ませんでした。

中には、6000万円の補助金を採択された事業者様もいらっしゃり、わずか15枚の申請書でこの金額をもらえるというのは、改めてすごい補助金だな、と感じました。1ページ400万円ですよ。(笑)

残念ながら不採択となった1社様についても2次公募でなんとか滑り込み申請にこぎつけ、リベンジして頂ければと思います。

それ以外の点では、今回道南からわざわざ札幌まで2度も足を運んでいただき、申請書作りを指南させて頂いた事業者様がおられたのですが、その事業者様もバッチリ採択されていたのがとてもうれしかったです。

元々自力で申請書をおつくりになるのですから、文書書きに慣れた事業者様だったのだと思いますが、それでも2回のご指南で採択をもぎ取られたのは、本当にすごいと思います。

今回もいろいろな事業者様に出会えて本当に楽しかったです。
2次公募もリベンジ含めて5件ほど申請することになりそうですが、一社でも多くの事業者様のお力になれればと思います。

皆さんも今年度一杯のチャンス、是非お見逃しなく!

いよいよGW、といってもコロナですっかり消沈ムードですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

明日はいよいよ、事業再構築補助金の1次公募の締切ですね!
たくさんの事業者、支援者の皆様が、ここに向けて取り組まれてきたのではないかと思います。
当方も、通常ですと広告を出したりしながら、ご依頼を募集するのですが、今回に関しては、私も公募開始前にBOOKFULL状態になってしまいました。なので、まったくやっていないようですが、ちゃんとやってます。(笑)

5月10日からは2次公募がスタートということで、GW明けからまた大騒ぎになりそうです。
当方も既に2次公募のご予約が数件ありますので、結構一杯一杯かと思いきや、締切が7月上旬ということですから、もう1~2件は追加で受けられるかもしれませんね。とはいえ、一次公募で惨敗して、事業者様のリターンマッチに明け暮れているかもしれませんが…。(笑)

いずれにしろ当方は今、5月13日締切のものづくり補助金6次公募に向けて2件ほど奮闘中です。
こっちは、GW開けたらすぐ締切なので、間に合うか今からヒヤヒヤです。(;’∀’)

そうそう、先日のものづくり補助金5次締切では当方も1件申請1件採択でした。
採択された事業者の皆様、おめでとうございます!

では、皆様、健やかなGWをお過ごしくださいませ。

こんにちは。

株式会社ジオストーム及び、ディブコンは、「新北海道スタイル」安心宣言!します。

 

新型コロナウイルス感染症リスクに平常的に対抗するため、

・外出業務のマスクの着用、手のアルコール消毒を行います。

・業務日については、朝、体温測定を行い37.5℃を超えていないことを確認します。

・オフィスと生活空間はパーティションで極力区切り、オフィスは

定期的に換気を行うものとします。

 

皆さまも、新型コロナウイルス感染症の被害を最小限に抑える取組への

ご協力を宜しくお願いいたします。

 

先月当方でも非接触体温計なるものを購入させて頂きました。

スペックでは±3℃の誤差があるとのことですが、どこでもピピッと

測れるのはなかなか便利です。

 

なお、新北海道スタイルを宣言された北海道在住の事業者の方々で、

コロナ被害により、昨年同月比で売上50%以上減少している場合は、

道の「経営持続化臨時特別支援金」の対象となり5万円が支給されます。

 

(札幌市在住の事業者の場合は、更に5万円上乗せ)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/keieijizokukarinjitokubetsushienkin.htm

まだご存じない方もたくさんいらっしゃるようですので、

この場を借りてアナウンスさせて頂きました。

是非ご参考にして下さい。

 

「新北海道スタイル」安心宣言(ジオストーム) 「新北海道スタイル」安心宣言(ディブコン)

新型コロナもようやく落ち着いてきましたね。

中々ゼロになることはないのでしょうが、これからは根気強くコロナと

闘っていく日々が続くのだと思います。

 

そんな中、当方のお仕事も徐々に回復しておりまして、

今月も札幌市内、当別、石狩、浦河といろいろ伺ってきました。

 

そしてまた、今月の中小企業診断協会北海道の総会にて、

専務理事に就任することと相成りました。

 

まだまだ未熟者ではございますが、診断協会員の皆さまの

お役に立てるよう努めていく所存ですので、宜しくお願いいたします。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

コロナ感染の影響は少しずつ収束してきていますが、

事業者様の景気が回復するのには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

そんな中、ものづくり補助金の2次公募が20日に終わり、3次公募がスタートしました!

http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html

 

2次公募の途中から、コロナ特別枠が追加されましたが、

3次公募でもコロナ特別枠は継続されています。

 

特に特筆すべきは、コロナ特別枠において、

■非対面型ビジネスモデルへの転換
■テレワーク環境の整備

のどちらかの要件を満たしていれば、補助率3/4になるとのことです。

 

これまでのものづくり補助金で補助率3/4は正直見たことがない、

美味しい条件になっています。

 

願わくば、コロナ感染症の影響で、大きな負担を背負っている

国内の中小企業に対して、賃金アップの要件については、

削除していただきたいと願う今日この頃です。

 

何はともあれ、今回の公募締め切りは8月3日と、

まだ2ヶ月以上ありますので、じっくりご検討頂き、

挑戦される場合は、しっかりと計画作りを進めて頂ければと思います。

 

一日でも早く道内の中小企業が元気を取り戻せますように。

 

あっという間に夏が終わり、今年のものづくり補助金も終盤に近付きました。

ものづくりの生産性向上促進補助金(2次公募)の方は、先日の20日で公募終了、そして、

ものづくりの高度連携促進補助金(2次公募)の方は、来週の30日で公募終了となります。

 

かくいう私もこの追い込みで昨日は夜中の3時まで悪戦苦闘していました。

なので、今朝から寝ているような起きているような状態だったのですが、

道東のお客様から、嬉しい贈り物を頂きました。

 

今年は不漁と聞いていたのに、大変貴重な生サンマに狂喜乱舞。

おかしなテンションになってしまいました。

本当にありがたい限りです。

 

早速晩餐にいただきました。

いつもはサンマの刺身なんて食べない娘も「これ旨いわ~」と

箸が止まりませんでした。(笑)

 

随分元気も復活したので、もう一仕事頑張ることにしま~す!

 

8月29日は、午後一杯、経済産業局様の

事業継続力強化計画専門家人材研修を受講してきました。

 

事業継続力強化計画は、これまでのBCP(事業継続計画)とは異なり、

かなり形式ばった作業が省略されています。

そのため、一般の事業者様の方でも2~3時間で作成することが出来ます。

 

だからといって、テキトーに作ってはいけません。

ひょっとしたらこれをしっかり作ることで、御社の従業員一人一人の命を

救うことが出来るかもしれません。また、取引先を失わずに済むかもしれません。

 

何のためにやるのか、何をすればよいのか、をじっくり考えてもらってこそ、

この施策の本来の価値が出てくると思います。

皆様の会社が、これから先も継続し成長していくため、

考えてみる良い機会になることと思いますので、是非挑戦してみてください。