お知らせINFORMATION

こんにちは。

株式会社ジオストーム及び、ディブコンは、「新北海道スタイル」安心宣言!します。

 

新型コロナウイルス感染症リスクに平常的に対抗するため、

・外出業務のマスクの着用、手のアルコール消毒を行います。

・業務日については、朝、体温測定を行い37.5℃を超えていないことを確認します。

・オフィスと生活空間はパーティションで極力区切り、オフィスは

定期的に換気を行うものとします。

 

皆さまも、新型コロナウイルス感染症の被害を最小限に抑える取組への

ご協力を宜しくお願いいたします。

 

先月当方でも非接触体温計なるものを購入させて頂きました。

スペックでは±3℃の誤差があるとのことですが、どこでもピピッと

測れるのはなかなか便利です。

 

なお、新北海道スタイルを宣言された北海道在住の事業者の方々で、

コロナ被害により、昨年同月比で売上50%以上減少している場合は、

道の「経営持続化臨時特別支援金」の対象となり5万円が支給されます。

 

(札幌市在住の事業者の場合は、更に5万円上乗せ)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/keieijizokukarinjitokubetsushienkin.htm

まだご存じない方もたくさんいらっしゃるようですので、

この場を借りてアナウンスさせて頂きました。

是非ご参考にして下さい。

 

「新北海道スタイル」安心宣言(ジオストーム) 「新北海道スタイル」安心宣言(ディブコン)

新型コロナもようやく落ち着いてきましたね。

中々ゼロになることはないのでしょうが、これからは根気強くコロナと

闘っていく日々が続くのだと思います。

 

そんな中、当方のお仕事も徐々に回復しておりまして、

今月も札幌市内、当別、石狩、浦河といろいろ伺ってきました。

 

そしてまた、今月の中小企業診断協会北海道の総会にて、

専務理事に就任することと相成りました。

 

まだまだ未熟者ではございますが、診断協会員の皆さまの

お役に立てるよう努めていく所存ですので、宜しくお願いいたします。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

コロナ感染の影響は少しずつ収束してきていますが、

事業者様の景気が回復するのには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

そんな中、ものづくり補助金の2次公募が20日に終わり、3次公募がスタートしました!

http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html

 

2次公募の途中から、コロナ特別枠が追加されましたが、

3次公募でもコロナ特別枠は継続されています。

 

特に特筆すべきは、コロナ特別枠において、

■非対面型ビジネスモデルへの転換
■テレワーク環境の整備

のどちらかの要件を満たしていれば、補助率3/4になるとのことです。

 

これまでのものづくり補助金で補助率3/4は正直見たことがない、

美味しい条件になっています。

 

願わくば、コロナ感染症の影響で、大きな負担を背負っている

国内の中小企業に対して、賃金アップの要件については、

削除していただきたいと願う今日この頃です。

 

何はともあれ、今回の公募締め切りは8月3日と、

まだ2ヶ月以上ありますので、じっくりご検討頂き、

挑戦される場合は、しっかりと計画作りを進めて頂ければと思います。

 

一日でも早く道内の中小企業が元気を取り戻せますように。

先月末より、新型コロナウイルス感染症に悩む事業様を支援する

専門家派遣制度が、スタートしました。

https://www.shindan-hkd.org/corona/

 

セーフティ保証や特別貸付、給付金や助成金、補助金などの

様々なご相談を受け付けておりまして、1回3時間×2回の

専門家派遣を無料で利用することが出来ます。

 

「いろいろあるんだろうけど、難しくてどう活用したらいいのかわからない」

等とお悩みを抱えてはおられませんか?

 

そんな貴社の質問に、道内各地80名を超える道内中小企業診断士の中から、

もっとも最適な専門家を選定し、派遣させていただく事業です。

 

新型コロナウイルスのおかげで、眠れぬ日々が続いている経営者の方も、

たくさんいらっしゃるかと思いますが、我々中小企業診断士も

全力でサポートして参りますので、是非、本支援制度をご活用ください!

 

 

 

いよいよ本日は、今年のものづくり補助金の1次締切日ですね。

申請予定の方は、ギリギリまでご準備にお忙しいことと思います。

 

さて、前々回から掲載させて頂いております、ものづくり補助金の新要件に関して、

今回もヒアリングした内容を情報展開させて頂きます。

 

今回のテーマも、「給与総支給額年率平均1.5%アップ」と「最低賃金+30円」です。

 

この辺については、公募要領にも書かれている少しの文面から解釈しなくてはいけないのに、

申請事業者様にとっては、3~5年の間、守り続けなくてはならないルールのため、

少しでも正しく解釈したいところですよね。

 

①「最低賃金」と「一人当たり賃金」について

公募要領のP.7では、(退職者等が発生した場合等、)

給与総支給額の年率増加平均ではなく、一人当たり賃金の増加率を用いることを認める、

とあります。

「給与総支給額」には、従業員賞与や役員報酬などが含まれる旨、以前お伝えしましたが、

ここでいう「賃金」という言葉はどうなのでしょうか?

「最低賃金」などの場合は、時間給等、基本的に支給されるもので、諸手当等は含まれません。

ここからすると、「一人当たり賃金の増加率」では、賞与や諸手当が含まれないように思われます。

しかし、サポートセンターにヒアリングしたところ、

この「一人当たり賃金」は「一人当たり給与支給額」と読み取って良いそうです。

あくまで 「一人当たりにしてよい」ということで、対象となる勘定科目は同じようです。

 

②「給与総支給額年率平均1.5%アップ」と「最低賃金+30円」の確認時期は?

「給与総支給額年率平均1.5%アップ」については、あくまで「平均」なので、

事業計画期間(3~5年)が終了した際に、達成の是非が問われるそうです。

また、未達の場合のペナルティは、計画期間終了時の残存簿価or時価の安い方の

補助金割合分になると公募要領にはありますので、例えば事業計画5年で、

対象設備の耐用年数が4年などの場合は、実質的なペナルティはほぼないのかもしれません。

 

これに対して「最低賃金+30円」は、毎年3月に達成できているかが確認されるようです。

これが未達の場合は、各年とも補助金額を事業年度で割った金額を返還するそうです。

給与支給総額の条件と比べると、極めて厳しいように思います。

こちらは、経営環境の多少の変化があったとしても、何が何でもクリアするくらいの

気持ちでいないと、かなり痛い目を見ることになりそうです。

 

③付加価値額の増加率が年率平均1.5%に達しない場合

公募要領によると、付加価値額の増加率が年率平均1.5%に達しない場合などは、

補助金一部返還を求めないと書かれています。

#追伸・2次締切の公募要領を見ると、最低賃金の方だけのようです、

 給与総支給額については、%が明示されていませんので、ご注意ください。2020/03/31

 

これによると、思った程、補助事業が収益向上に貢献しなかった、あるいは、

自社全体の経営状況が悪化した等の場合は、賃上げペナルティを免れるようです。

但し、サポートセンターに確認したところ、本件③については、

補助事業者に審査機関があり、総合的に判断されるため、「絶対大丈夫」と

過信はしない方が良いそうです。

もちろん、申請する事業者様もこうならないように全力を尽くされると思うので、

いざというときに使えるかもしれない「保険」くらいで思っておくと良いかもしれません。

 

④賃上げ加点のペナルティ

賃上げ加点には、「最低賃金+60円、給与総支給額年率2%アップ」と

「最低賃金+90円、給与総支給額年率3%アップ」の二つありますが、

こちらについては、実績未達だった場合のペナルティは特にないようです。

加点項目であっても未達の場合はペナルティがあるようです。

1次締切から2次締切で変わったのか、はたまたサポートセンターの

担当者毎に認識の相違があるのか、聞く人が変わるたびにコロコロです。

まったくアテにできません…。

(2020年4月15日・サポートセンター問合せより。)

言い換えれば公募要領P.7の「給与総支給額の年率平均1.5以上」を達成していればよいようです。

ただし、最低賃金については、「事業場内最低賃金の増加目標が達成できていない場合」と

ありますが、これも恐らく+30円を達成していればよい、ということのようです。

すなわち、昨年度までのものづくり補助金のように「努力目標」ということのようです。

とはいえ、従業員にはきっちりと表明しないといけないので、達成・未達成はともかく、

実現させてほしいものです。

 

※なお、上記ヒアリング情報については、1次締切のものであるため、

以降の公募締切の場合等に、予告なく変更されることも想定されますので、

ご活用の際は、あくまで自己責任でお進めいただくよう、お願いいたします。

 

以上、なかなかの長文になってしまいましたが、今回はこれまで。

今日の夕方から、次の締切の公募要領がでるようですんので、改めて注目ですね。

ではまた!

 

 

ものづくり補助金1次締切があと一週間に迫りましたね。

 

今回、ぐっと申請のハードルを上げてしまった

給与総支給額の平均年率1.5%アップの要件について、

追加で事務局にヒアリングした情報がありますので皆様にもご案内します。

 

ヒアリングした内容は主に下記の2点です。

①給与総支給額の要件は、あくまで「総額」で見るため、

新規雇用を行って、クリアさせることも可能である。

②逆に退職者が出る場合は、要件達成が厳しくなるが、

その場合は、一人当たりの平均賃金で要件を提示する方法を

選択することができる。

(但し、3~5年の事業期間中にコロコロ変えるのはできない可能性が

高いため、最初決めたら最後まで同じ方法、ということになるのでは

ないかと思います。こちらは未確認情報です。)

・前回のブログでも書きましたが、賞与も含まれますので、

もしベースアップが不足し要件未達になりそうなら、

賞与を増加することで達成させることも可能です。

 

どうでしょう?

当初のハードルからはかなり手が出しやすくなったのでは

ないでしょうか?

 

原則的には、従業員の雇用促進・賃金アップを狙った国の施策ですので

これに従う意向をもつのは大事ですが、必ずしも退職者等が

前もってわかるわけではないので、いざというときは、上記のような

対策を使うことで、要件達成を補う、という考え方が宜しいのではないでしょうか。

 

今回のものづくり補助金で、3年間予算が組まれているようですが、

その後は安倍政権が変わっていると考えると、この3年で終了となる

可能性も十分に考えられます。

是非この3年間のうちに1度はチャレンジされてみてはいかがでしょう?

 

※なお、上記ヒアリング情報については、1次締切のものであるため、

以降の公募締切の場合等に、予告なく変更されることも想定されますので、

ご活用の際は、あくまで自己責任でお進めいただくよう、お願いいたします。

 

 

3月締切のものづくり補助金も、いよいよ大詰め、

ご挑戦される事業者様は、慌ただしい日々をお過ごしかと思います。

 

今回から、給与支給総額年率1.5%アップ・最低賃金+30円アップの

賃金に関する要件が追加されたということで、

改めてものづくり補助金における「人件費」と「給与支給総額」について、

書きたいと思います。(実はずっとこの辺がモヤモヤしていました。)

 

〇…含む ×…含まない

給与支給総額  人件費
役員給与     〇     〇
役員賞与     〇     〇
法定福利費    ×     〇 (※2021 年3月2日再変更)
福利厚生費    ×     〇
給与(控除前)   〇     〇
雑給(外注分含む) 〇     〇
賞与・各種手当  〇     〇
退職手当     ×     〇
賞与引当金    ×     〇
退職給与当金   ×     〇

補足:給与等は全て控除前の金額になります。

※事務局に連絡したところ、2次締切では法定福利費は含まれないとのことでした。

※法定福利費は含まれるということです。混乱させて申し訳ありません。

「外注分含む」というのは、契約社員等の

費用を外注費で処理した場合も含まれるということです。

 

※なお、上記ヒアリング情報については、1次締切のものであるため、

以降の公募締切の場合等に、予告なく変更されることも想定されますので、

ご活用の際は、あくまで自己責任でお進めいただくよう、お願いいたします。

 

では、コロナウィルスには引き続きご注意を!

本日3月10日より、今年のものづくり補助金の公募が開始となりました!

https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/reiwamono-0326koubo20200310.html

 

既に告知させて頂いたように、今年から電子申請と賃金アップが

申請要件として追加されております。

 

特に後者の方は、最低賃金+30円及び、給与支給額年率1.5%アップと、

北海道内の中小企業者としては、非常に厳しい要件となっています。

 

また、今回から、通年の公募が可能となり、

年4回の締切を行い、各時期ごとに採択を発表していくようです。

 

そこで、なんと初回の締切は…3月31日!

あと二十日間しかないんですね。

さすがに最初の締切には間に合わなそうです。

 

次の公募は5月頃とのことで、

大半の場合は、こちらに照準を合わせることになりそうです。

 

何はともあれ、この補助金が、今年も北海道内の中小企業者の

皆様の更なる発展に繋がりますように!

ノーステック財団のHPで、下記の2補助金の公募予告がありました。

※公募開始ではありません、あくまで予告です!

 

①令和2年度「札幌型環境(エネルギー)技術・製品開発支援事業」

補助率2/3、補助金上限1,000万円

②令和2年度「札幌型ものづくり開発推進事業」

補助率1/2、補助金上限500万円

https://www.noastec.jp/web/news/details/_0195_pdf_pdf_pdf_2019_2019.html

 

当方も、事業者様のご依頼で、①②を合わせて計3回、支援(いずれも採択)させて頂いており、

かれこれ数年間続いてきた補助金です。

 

ものづくり補助金も原則1/2の補助率となったことから、①の補助金はかなり美味しいですよね。

一昨年までは、札幌市の事業者だけが対象でしたが、昨年からは周辺都市も対象となり、

活用できる事業者が拡大されました。

 

恐らくこれからあるであろうものづくり補助金の公募を前に、

予告をすることで、こちらへの公募を先取りしようというものではないかと思われます。

 

いずれにしろ、開発に携わる事業者の皆様、是非ご検討ください。

今週、釧路の松屋さんのお菓子詰め合わせセットを

通販サイト北市ドットコムさんで販売するに当り、

コーディネートさせて頂きました。

 

松屋さん、カメラマン、北市ドットコムさんとの間に入って、

頑張りましたが、とっても素敵な通販ページになったと思います。

https://www.kitaiti.com/category/select/pid/13351/

 

このあと、AmazonやYahooショッピングなどでも販売させて頂く予定です。

 

松屋さんは、釧路・阿寒といえば「松屋」というほど、

地元に愛される有名なお菓子屋さんです。

 

今回の松屋さんのお菓子の詰め合わせセットは、

親子二代で地元で人気のお菓子を詰め合わせて頂いたもので、

とくに色鮮やかな「ゆうひ」は、航空会社でも取り扱いになるほど、

地元で評判の銘菓です。皆さんも是非、一度ご賞味ください。

 

今後も、こういった道内各地で愛顧されている商品を、

どんどんコーディネートさせて頂ければと思っています。